東京でおすすめのカウンセリングを紹介

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カウンセリングの選び方

心理カウンセリングを探す時に何を見れば良いのかが分からないという方もいらっしゃいます。
精神的な問題は誰かに相談する事も難しく、また情報が少ないという事もあるかと思います。
心理カウンセリングの選び方を順にご紹介します。

病院の受診が必要か

精神的に落ち込みがひどく、生活に支障をきたしている場合は、心理カウンセリングの前に医師の診察を受けたほうがいい場合があります。
状態によっては心理カウンセリングを行うことで、逆に悪化させてしまう事もあるからです。
以下に該当する場合はまずは医師に相談しましょう。
  • 気分の落ち込みがひどく、仕事や学業をこなせていない
  • 精神的な問題が原因で頭痛や腹痛、不眠などがあり、生活に支障をきたしている
  • 幻聴が聞こえたり、幻覚が見える
  • パニックになったり、卒倒をする
  • 極度の体重増減がある
    体重の計算方法
上記のような状態が見られる場合は、医師に相談をした方がよいでしょう。
尚、身体的症状がある場合は内科か心療内科、精神的起因の症状の場合は精神科を受診しましょう。

療法の種類

心理カウンセリングには種類があります。
このページでも紹介していますが、カウンセリングの種類によってクライアントとの相性があります。
また、悩みの内容によっても相性があります。
昨今では、認知行動療法が一部の精神疾患で実施される事が多くなりましたし、職場や学校でも利用されるようになりました。
但し、認知行動療法は各ツールを使い作業を行うカウンセリングですので、クライアントによっては負担になってしまう事もあります。
他にも、催眠療法は深層心理に語りかけることによって精神的な根本原因にアプローチできますが、料金が高めの設定になっていたり、来談者中心療法は傾聴が基本ですので、話したいという方には良いですが、積極的な問題解決には時間がかかります。
このように、各心理療法の特徴を踏まえて、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

実施方法の種類

一般的に心理カウンセリングは対面で行なうことが多いですが、最近では電話やメール、テレビ電話などでのカウンセリングを行なう所も増えてきました。
また、集団療法や家族療法などの複数人で協力して行うカウンセリングもあります。
時間や経済的な面も考えると、対面でカウンセリングをうけることが難しい方もいらっしゃるかと思いますので、自分に合ったカウンセリングを選ぶ事も大切です。
精神的にも経済的にも、クライアントの負担にならないようなカウンセリングを受ける事も考えなくてはなりません。

カウンセラーの資格や経験

カウンセリングを行う為には、知識や経験が必要です。
ほとんどのカウンセラーは心理系の資格を持ってカウンセリングに望んでいます。
その資格の確認も大切な部分です。
2017年に心理系の国家資格である公認心理師の資格が施行されました。
また、臨床心理士は民間の資格ではありますが、現状では有名な資格です。
その他の民間資格も数多くあり、その内容も千差万別です。
しっかりとした知識を持ったカウンセラーを選ぶ事は、良いカウンセリングを実施するのに最低限必要なことです。
心理カウンセリングの資格一覧Wiki
カウンセリングを受けようと思った時は資格の確認を行うことが良いでしょう。
また、臨床経験も大切な部分になります。
知識があっても臨床経験が少ないと、臨機応変な対応が出来ない場合があります。
カウンセラーによっては専門性を持って実施しているところもありますのであわせて確認しておくとよいでしょう。

カウンセリングには相性というものがあります。
様々な要因がありますが、合わないカウンセリングを受けたからといって諦めないようにしてください。
心理カウンセラーも人であり、人間性が全く介入しないという事が難しいものでもあります。
自分の苦しみを取る事を重視してカウンセリングを選ぶことが大切です。

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